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看護師免許の申請と転職

看護学校などに行き、国家試験に合格すればそのまま看護師として働けると思っている方も多いと思いますが、実は試験に合格しただけでは仕事に従事することは出来ないのです。この申請手続きは保健師助産師看護師法という法律によって定められているもので、いかなる事情があっても避けることは出来ません。

国家試験に合格したという証をしかるべき機関に申請し、看護師免許というものを発行してもらわなければなりません。

看護師を始めとする医療従事者の申請は全て各都道府県の保健所で行っています。自分の住所を管轄する保健所に出向いて、まずは申請書類を入手しましょう。
その他の必要書類としては、発行から6カ月以内の戸籍抄本か戸籍謄本、登録済み証明書用のハガキ、収入印紙代9000円、診断書となります。これから看護師として仕事をするにあたり、ある程度自分の健康状態を知っておく必要があるため、診断書が必要となります。
所定の病院に行き、医師の証明を貰うようにしましょう。

准看護師の場合には、収入印紙代は5600円になります。登録済み証明書ではなく、合格証が必要となるので準備しておきましょう。

必要書類のうち一つでも欠けてしまうと申請が遅れることがあります。申請が遅れればそれだけ看護師として働く時間が遅くなってしまうので、合格した時点で何が必要なのかをきちんと把握しておきましょう。

看護師免許の申請は新規に免許証を貰う時だけでなく、氏名変更があったり住所変更や戸籍変更、また紛失や破損などの場合にも必要となります。
それぞれの事情によって申請期間も異なりますが、通常3カ月程度や要するということなので、転職などで次の職場への仕事始めが決まっている場合にはなるべく早く申請を行うようにしましょう。

最近では看護師という職を目指して難関の国家試験を突破したのに、就職事情や看護師の仕事の内容を知ることによって実際に仕事に就かずに、合格証書を持っているだけという方も多くなっているようです。
そのような場合に免許の申請を忘れるということも多いので合格した際にはすぐに申請を行うようにしましょう。


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