スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転職時に気を付けたい看護師免許の書き換え

看護師の国家試験に受かり、見事看護師免許を取得した後に、結婚や離婚によってそれまで名乗っていた氏名が変わることもあると思います。
その際には看護師免許の書き換えという手続きを行わなければなりません。
書き換えには3カ月程度の期間を要するため、書類に不備がないように万全の準備を整えておきましょう。

注意したい点としては、氏名変更が看護師免許の書き換えよりも先に行われてしまうと免許が無効となってしまいます。難関の国家試験を突破して免許を取得したので、無効とならないように氏名変更が決まった時点から準備を進めておいた方が良いでしょう。

特に転職等で現在の職場から別の職場に移る時には免許提示が確実となるので、必ず忘れないようにして下さい。

書き換え申請を行う場面としては、氏名が変わる時、本籍地が変わる時、出身国の国籍が変わる時となります。本籍地は同じ県内であれば書き換えを行う必要はありませんが、結婚などによって別の県に移る際には必ず必要となります。

書き換え申請の手順としては、まず各都道府県の保健所に行き、申請書類を貰ってきます。必要な書類としては、戸籍抄本か戸籍謄本、印鑑、看護師免許になります。看護師免許はコピーではなく、本物が必要となるので気を付けて下さい。
また、申請書類には収入印紙を貼る必要があります。1枚1000円なので、手数料と考えると良いでしょう。ただし、手続きを2件以上行う場合は件数分必要になります。

看護師免許の書き換えは氏名変更等の事実が起こる前に行うのが基本ですが、何らかの事情で出来ない場合には遅れて申請することも可能となります。その際には遅延理由書を申請書類と一緒に提出することになります。遅延理由書も保健所に一緒に置いてあるので事務の方などに確認してみると良いでしょう。

看護師という職業柄、申請手続きは非常に手間な作業ではありますが、忘れるとせっかく取得した免許が使用できなくなってしまう危険性があるので、必ず行うようにして下さい。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。